指や手のひらのケガは手外科へ行きましょう。

例えばスポーツなどしていて指の動きに違和感を感じた時、まずは整形外科に行かれる方が多いのではないでしょうか?しかし手の指や手のひらのケガをした時は、まず一般の整形外科ではなく手外科に受診した方がいい場合があります。手の指を動かす為には筋肉や神経・腱が影響しあう事でスムーズに動きます。それらの内、腱が何らかの影響で切れてしまうと、途端に指が全く動かなくなってしまいます。指の腱は手首から手のひらを通って指まで繋がっているので、手のひらを深く切ってしまった時などにも腱が傷つく事もあります。

その時診察した医師が手外科に詳しくない場合、腱が正しく縫合されず周りに変にくっ付いてしまう(癒着といいます)事で傷は治っても指は動かないというケースが発生する事があります。手の治療は整形外科の中でも神の領域とも言われるくらい専門的知識が必要な治療分野です。手外科に精通した医師でないと、見た目の傷は治せても手の機能回復まで行えない事が起こり得ます。1度癒着した腱を手術で剥がすのも難易度が高い手術です。

手外科で人工の腱や自分の足から取った腱を動かなくなった腱の代わりに移植し、術後専門的なリハビリを行う事で指の動きを取り戻す事ができます。最初の手のケガから手の専門医に診て貰えたら1番ですが、過去の治療で指の動きが戻らない方も手の専門医に診てもらう事で再び指が動かせる可能性もあります。手の事は手の専門医を紹介してもらい、診て貰うようにしましょう。離煙パイプのことならこちら

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